ローマの休日(1953)/ウィリアム・ワイアー
オードリー・ヘプバーンがかわいすぎてしぬ。当時まだ無名だったヘプバーンがハリウッドのシンデレラとなった不朽の作品。そう考えると、冒頭のアン王女がガラスの靴を脱げてしまう作品のシンデレラ的展開を示唆するシーンも偶然とはいえ感慨深い。エリザベス・テイラーが主演にならなかったことを本当に感謝感謝。