2001年宇宙の旅(1968)/スタンリー・キューブリック
間違いなく映画の歴史に残る一本。映像とバックに流れるクラシック(ツァトゥストラはかく語りき、美しき青きドナウ)、とにかく美しい!抽象的過ぎる語りとかは問題ではないのだ。
キューブリックの作風はこの作品おおきな転機となり、以降はサブカルチックでかつ洗練された映像作品が中心となる。
それと冒頭の猿の演技クオリティ高ぇw