ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001)/ウェス・アンダーソン
ほのぼのストーリーで人によっては好みが大きく分かれそうな作品。音楽が結構よかったのは印象的。サントラ聞きたいな。ベン・スティラーが相変わらずいい味出していて、親子周りのシーンは楽しい。全体的に少し盛り上がりにかけるっちゃかける。ジーン・ハックマンって”俺たちに明日はない”の印象が強くてこんなじいさんになってたのかと驚いたり。
ウェス・アンダーソンはこれから注目していきたい若手監督。