風と共に去りぬ(1939)/ヴィクター・フレミング
もう何度も見ているのだけど、超長編3時間半飽きさせずに観客をついていかせる名作。見応えあり過ぎ。超絶わがままのスカーレット嬢のキャラクターを心中を察しながらついていけるかと5秒ぐらいであっさりと死ぬ主要キャラクターの数々を茶番劇とせずに見れるかってのが楽しめるかどうかのポイント。表面的にみていると大事なものを掴めない映画で3時間半食いつきながら見たい映画。